投稿

Maya アウトライナでノードの下層を一括で開く

イメージ
  [Shift]キーを押しながら名前の前に付いている[プラス記号]、[マイナス記号]をクリックする。 参考ページ

Maya MASHをレンダリングするためにキャッシュする

イメージ
・MASH_Instancerの場合 ウェイターを選択し、[キャッシング] > [キャッシュの作成を開く]をクリックする。必要項目にチェックをいれ実行する。 キャッシュ作成後はウェイターの[**キャッシュを有効化]にチェックが入る。  再計算するときはチェックを外すか削除する。 MASH_ReproMeshよりMASH_Instancerの方が計算が速い。[MASH] > [ユーティリティ] > [MASHジオメトリタイプの切り替え]で相互切り替え可能( MASH_ReproMesh⇔MASH_Instancer)。ただし、timeなどはキャッシュされない ・MASH_ReproMeshの場合 MASH_ReproMeshを選択し、[キャッシュ] > [Alembic キャッシュ] > [選択項目をAlembicに書き出し]をクリックする。名前を決めて実行。 [キャッシュ] > [Alembic キャッシュ] > [Alembicにから読み込み]で読み込む。 MASHネットワークは無効か削除、もしくは新しいシーンに読み込む。(←この方がスッキリする) 参考ページ https://knowledge.autodesk.com/ja/support/maya/learn-explore/caas/CloudHelp/cloudhelp/2018/JPN/Maya-MotionGraphics/files/GUID-9DB5EBE8-8514-492A-B74E-6F87CFDFE220-htm.html

エクスプレッションをマーカーで一括管理して処理を軽くする

イメージ
Expressionを大量にコピーすると処理が重くなる+管理をしやすくするためマーカーにExpressionを記述する方法。 1、 どこでもいいのでマーカーにExpressionを記述 2、 下記のExpressionで参照する。 レイヤーに打ったマーカー場合、*marker.key(1)=は1つ目のマーカー eval(thisComp.layer("レイヤー名").marker.key(1).comment) コンポジションに打ったマーカー場合、 eval(comp("コンポ名").marker.key(1).comment)

任意の正投影カメラでMentalrayをレンダリングをすると画像が縮小されるのを回避する(Maya2016)

イメージ
任意の正投影カメラでMentalray(輪郭レンダリングに便利)をレンダリングすると結果がプレビューより縮小されるのを回避するにはcameraShape > フィルムバック > ポストスケールを10にする。(Maya2016)  

Unityで正投影

CameraのInspectorの「Projection」を「Orthographic」にする。

ピボットを原点へ移動させるMel

ピボットを原点へ移動させるMel string $objs[]=`ls -sl`; for ($obj in $objs){ move 0 0 0 ($obj+".scalePivot") ($obj+".rotatePivot") ; } --------------------------------------------------------------- オブジェクトを原点へ移動させるmel move -rpr 0 0 0 ;

Windows10 ネットワーク上のPCがみえない

サービスを開始する。コンピューターの管理(G)>サービスとアプリケーション>サービス以下のサービスを「自動」に変更  Computer Browser Function Discovery Provider Host Function Discovery Resource Publication Network Connections UPnP Device Host Peer Name Resolution Protocol Peer Networking Grouping Peer Networking I dentity Manager PCを再起動 *Computer Browserが見当たらないときはWindowsの機能の有効化または無効化>SMB 1.0/CIFS ファイル共有のサポート>SMB 1.0/CIFS クライアント にチェックを入れる。  参考ページ

スリープ状態にしない

イメージ
1.[スタート] > [コントロールパネル] > [ハードウェアとサウンド] > [電源オプション] > [コンピューターがスリープ状態になる時間を変更]を開きます。 2.[コンピューターをスリープ状態にする]のプルダウンメニューから[なし]を選択します。 以上です。

RE:Flex Motion Morph  モーションモーフの使い方

イメージ
RE:Flexのモーションモーフプラグインの使い方です。

mia_material の bump

イメージ
mia_materialにbumpマップを貼り付けるには、 1、 mia_material.bump(詳細設定の中にあります。) ← misss_set_normal.message 2、 misss_set_normal.normal  ← bump.outNormal  ← Texture になります。

Mayaのカメラでエラーが出た時の対処法

イメージ
たまに、「キーフレーム数がMayaカメラに一致しません (5027 12)」というエラーがでることがあります。 このエラーが出たときは、Mayaから吐き出し直す必要があります。 Mayaで以下の対処法を試してみてください。 ・カメラをベイクしているかチェックします。(ベイクしなくても読めることがあります。) ・キーを0フレームから始めます。 ・15秒以上アニメーションを設定します。 ・吐き出すときに「リファレンスの保持」のチェックを外します。 ・レンダリング設定で吐き出すカメラを指定します。 ・レンダリング設定で解像度を小さくします。 ・カメラの「フイルムゲート」を「水平」にします。

Trapcode Particular のエミッターをヌルで制御する

イメージ
1. Particularレイヤーとnullレイヤーを用意します。 2. Particularの「position XY」と「position Z」に以下のエクスプレッションを入力します。 -------------------------------------------------------------------- position XY には temp = thisComp.layer("null").transform.position; [temp[0], temp[1]] position Z には temp = thisComp.layer("null").transform.position; temp[2] --------------------------------------------------------------------- 以上です。 ちなみにエクスプレッションのショートカットは Shift + Alt + ^ です。

expression time について

イメージ
time について time;    1秒で1、2秒で2  または、 1秒で1度 -time;  1秒で-1、2秒で-2  または、 1秒で-1度 time*10;    1秒で10、2秒で20  または、 1秒で10度(1秒で一回転したいときは time*360;)

マイドキュメント、マイミュージックを別ドライブへ移動

イメージ
1、システムドライブ(C)>ユーザー>ユーザー名フォルダに移動します。 2、移動させたいフォルダ(マイドキュメント)を右クリックします。 3、プロパティを選択します。 4、場所タブの移動をクリックします。 5、移動させたい場所を選んで「OK」をクリックします。 6、すでに保存されているデータを移動させるか確認されるので「はい」をクリックします。 以上です。

パペットツールと親子関係を併用する方法

イメージ
1.パペットレイヤーとnullレイヤーを用意します。 2.nullのアンカーポイントを[0,0]とします。 3.nullの位置に任意のパペットピンツールの位置をコピーします。 4.thisComp.layer("null").transform.position の後半を次のように書き換えます。  thisComp.layer("null").toComp([0,0]) 5.nullを他のレイヤーの子供にします。 以上でピンツールとnullの位置を同期させたまま、他のレイヤーと親子関係を持つことができます。これを応用するとIKのような使い方が出来ます。 この作業の後にコンポジションのサイズを変えると、Positionの数値とnullの位置がずれてしまうのでお勧めできません。 > Robert Powers氏の チュートリアルビデオ

アピアランスの分割

イメージ
アピアランスで作成したものをアウトライン化するときは、 1.アピアランスを作成したオブジェクトを選択します。 2.[オブジェクト] > [アピアランスの分割]を選択します。 > Adobe Forums

自動方向

イメージ
[レイヤ] > [トランスフォーム] > [自動方向]を使って、各レイヤーが常にカメラの方向を向くように設定できます。 他にモーションパスに沿って車が常に進行方向を前に動くように設定出来ます。 > Help

指定した時間だけ一つ上のレイヤーより遅れて動く

イメージ
1. レイヤー1に移動のアニメーションキーを打ちます。 2. レイヤー1の下にレイヤー2を作ります。 3. レイヤー2の位置に下記のエクスプレッションを入力します。 thisComp.layer(thisLayer, -1).position.valueAtTime(time -0.5); 以上でレイヤー1から0.5秒遅れて同じ起動でレイヤー2が動きます。 スライダ制御を使った例は下記のように記述します。 fTime =thisComp.layer("レイヤー名").effect("スライダ制御")("スライダ"); thisComp.layer(thisLayer, -1).position.valueAtTime(time -fTime); -------------------------------------------------------------- 2021/8/18 追記 アニメーションの遅れをランダムにしたい場合、 レイヤーのインポイントで制御する。 thisComp.layer( "レイヤー名" ).transform.opacity.valueAtTime(time-inPoint) 英語版と日本語版を行き来する場合は"レイヤー名"ではなくレイヤー番号で指令したほうがいい。 thisComp.layer(レイヤー番号).transform.opacity.valueAtTime(time-inPoint)

円の軌道で回るヌルオブジェクト

イメージ
1. illustrator、シェイプ、マスクのいずれかで正円を描きます。 2. [新規] > [ヌルオブジェクト]でヌルを作成します。 3. 1.で作ったパスをコピーし、ヌルオブジェクトの位置にペーストします。 以上で、円の軌道で回るヌルオブジェクトが出来ます。 > Help ----------------------------------------------------------------------- 追記 「矩形ツール」のパスを取りたいときは、形を描くときにAltを押しながら描くとベジェパスになります。 また、パスを選択すときはパス1(方向を決めるメニュー)の下層にあるパス(キーを打てるメニュー)を選択します。

フレームレートを変更する

イメージ
1.アニメーションウィンドウのパレットメニューからドキュメント設定を選択し、ドキュメントタイムライン設定を開きます。 2.フレームレートの数字を変えます。